| 本年度の活動概要 |
平成16年度は、コンテンツクリエーター、アグリゲーター、ディストリビュータが互いの守備範囲を明確にし、それらを有機的に結びつけることによって、相互に利用し易くかつ管理・運用し易い「コンテンツ流通基盤」の構築を目指し活動をしてまいりました。
特に、ディストリビュータ各社のCDN 網を相互接続するCRN(Contents Routing Network)の構築と技術標準化の必要性が認識され、すでに事業化に向けて一部の参加企業では取り組みが始まっています。
平成17年度は、前年度より引き続き様々な実証実験を通じ、CDN網の相互接続を行なう上での技術レベルの向上と標準化、コンテンツ配信における技術検証を進める一方、参加企業間でのビジネス創出を支援してゆくことを目標として参ります。
このため、今年度のCRNフォーラムでは、技術検証・標準化を行う技術標準サブグループと、ビジネスサブグループという二つのカテゴリを設け、各カテゴリの中で様々なテーマについて取り組みを進めて参ります。
ご参加いただく企業様におかれましては、会合や実証実験に積極的にご参加いただくことにより、技術レベルの相互研鑚や技術者の交流、ビジネス機会の創出等の場としていただけると存じます。
本フォーラムの趣旨にご賛同いただき、ご協力いただけますようお願い申し上げます。 |
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有限責任中間法人CRN(Content Routing Network)フォーラム代表
奈良先端科学技術大学院大学
助教授門林雄基 |
| 参加企業 |
コンテンツ配信にかかわる下記の業種に該当する企業
キャリア、ISP、コンテンツ配信業者、機器ベンダ、機器メーカー |
| 名 称 |
CRNフォーラム(Content Routing Network Forum)
平成17年度フォーラム活動期間:平成17年4月〜平成18年3月末日 |
| 参加方法 |
別紙お申込書に必要事項ご記入の上、CRN フォーラム事務局宛へご郵送ください。
事務局より参加費のご請求書を送付させていただきます。 |
| 郵送先 |
〒150−0002 東京都渋谷区渋谷3−25−18 渋谷ガーデンフロント11F 株式会社CODE内
CRNフォーラム事務局 |